MESSAGE
farmers heven fes unitから、
farmers heven fesにかかわる皆様へ。
今回、農とエコがテーマです。
僕たちの使うジェンベは電気も使わず、農作業の時にもモチロン演奏が欠かせない、
素晴らしい伝統楽器です。
ギニアの貧しいながらもたくましくハングリーに強く生きている、
生活のリズムを少しでも皆様に伝えられると嬉しいです。
アフリカの熱いジェンベのリズムを是非お楽しみください。
PROFILE
小椋穂澄、坂井丈司、跡部信之、山根崇博によるアフリカンパーカッションユニット。
・小椋穂澄
笑顔で元気を運ぶジャンベ、ドゥンドゥンプレイ、
やさしく美しいコラ(アフリカンハープ)の響きにのせ、トラディショナル、カバー、オリジナル、愛あるメッセージソングを唄う。
西アフリカギニア共和国にて、伝統音楽に触れる。
DOUNIYAH、TOKIWA..DOUNIDOUNI、パヤカ楽団等で活動、精力的にセッションもこなす。
2009年よりソロ活動を開始し、同時に工房ドゥニヤカンを開設。
・跡部信之
80年代半ばよりドラマーとして音楽活動を開始。90年代後半よりジャンベ演奏及びジャンベ制作活動を始める。
西アフリカ・ギニアをはじめ国内外各所でFAMOUDOU KONATE等多くのマスタードラマーに師事しアフリカの伝統的な楽曲や文化を学ぶ。
EXPO2005『愛・地球博』においてジャンベのワークショップやライブを定期的に開催し老若男女問わず多くの人々にアフリカの音楽や文化の素晴らし
さを伝え好評を博した。
現在アフリカンパーカッションバンド『TAM TAM JAPONESIA(タムタムヤポネシア)』やGLOBAL MUSIC
BAND『東海道ニコニコ楽団』のパーカッショニストとして精力的に活動中。またプロ和太鼓集団『四神』のサポートメンバーも勤める。太鼓工房『ヤポネ
シア』代表。
・坂井丈司
99年頃に静岡でトキワとゆうパーカッションバンドの発足に始まり、現在は、ドゥニヤとゆうバンドに在籍。
ギニアの伝統に伝わる、ドゥンドゥンバダンスや、ボロンなどの演奏も聞く人達にインパクトをあたえている。
和太鼓とのコラボレーションや、内田ボブのアルバムに参加など、多方面にも、足を伸ばしている
・山根崇博
ギニアの伝統に伝わるジェンベに魅了され、2001年頃から本格的に学びだす。
ギニアやマリに渡り向こうのマスタードラマーに直接指導をうけ、
今では関西ジェンベ打サミット、去年はナンサディケイタサポートドラマー、アフリカワリなど関西、名古屋、静岡、東京と多方面で活躍中!







